すぎやま: 魔獣使いっていいの?

植松: 面白いですよ。最後の戦いでは使う気にはならないけど。”コルナゴの壺”って手に入れました?

すぎやま: 忘れちゃった。

植松: どこかの井戸で力エルが欲しいっていってるおじさんがいて、コルナゴの壺というものを売りつけてくる
    んですよ。買って、魔獣使いに装備させるとモンスターを捕らえる確率が高くなるんですよね。

すぎやま: あのおじさんの前でやたらトードを唱えて全員カエルにしたり、随分色々なことやりましたよ(笑)
       何やってもダメで、結局わからなかった。

植松: そのおじさんがいる村でケルプの名物料理は知ってます?あれ泊まらなくても名物料理を食べさせて
    くれるおじさんがいるんですよ。そうすると全回復しておまけにポーション8つもらえるんですよ。

すぎやま: ああ、それはやったよ。あんまり何回もやると、くれなくなっちゃうんだよね。

植松: あれね、出してくれなくなって外へ出てみると、今まで遊んでたヒツジが1匹もいなくなってるんです
    よ(笑)。1回食べるごとにヒツジが1匹ずついなくなってるんです。ちょっとブラックでしょう。僕も言われる
    まで気がつかなかったんですよ。企画の奴が勝手にそういうのを入れてたんですよ。

(mashiro0701からリブログ)
「あのさー、お父さんとお母さんはさー、保育園違ったのに、なんで結婚したの?」と4才児に聞かれた。お前はなんと狭い世界に生きているのかよ…とつくづく感慨深い。
Twitter / katsukotakase (via chptr22)

その狭い世界がみるみる広がっていくのを間近で見られるのが子育ての白眉

(via scsa)
(scsaからリブログ)

ブッダというひとは風変わりなひとで、「自分がいま吹いていて頬をなでている風と本質的に変わらない存在である」ということに耐えられなかった。
享楽を捨て、愛情を捨て、富貴を捨て、幸福そのものを捨てて、彼はそれによって旅に出た。

彼の哲学者としての偉大さは、神などいないと一点のくもりもなく確信できたことにあったが、その一方で(矛盾したことには)宗教者として、神は天上から見下ろす父などではなく、一杯のミルク粥を差し出す娼婦のなかにこそ存在することを知ってもいた。

わしが知っているかぎり、ブッダは「神などいない」ということと「言語で考える人間にとっては神が存在せざるをえない」というふたつのことのあいだに矛盾がないことを知っていた初めての人類です。

(mizki9577からリブログ)
恋人だろうが、友だちだろうが、「この人の信頼だけは失いたくない」と思える人がもっとも大切な人なのだ。
ryu murakami (via maopin)
(yellowblogからリブログ)

村上  おたずねしてみたかったのですけれど、夫婦というのは一種の相互治療的な意味はあるのですか。

河合  ものすごくあると思います。だから苦しみも大変深いんじゃないでしょうか。夫婦が相手を理解しようと思ったら、理性だけで話し合うのではなくて、「井戸」を掘らないとだめなのです。

(中略)

 ぼくもいま、ある原稿で夫婦のことを書いているのですが、愛しあっているふたりが結婚したら幸福になるという、そんなばかな話はない。そんなことを思って結婚するから憂うつになるんですね。なんのために結婚して夫婦になるのかといったら、苦しむために、「井戸掘り」をするためなんだ、というのがぼくの結論なのです。井戸掘りは大変なことです。だから、べつにしなくてもいいのじゃないかと思ったりもするんですよ。

村上  それはひとつの知恵ですね。

河合  ええ。自分は不幸だ不幸だと嘆いて、人に迷惑かけるぐらいだったら、離婚するのもひとつの方法ではないかと思います。

村上  何度も結婚する人がいますよね、3回も4回も。

河合  そういうのは大抵、井戸掘りを拒否しているんですね。井戸を掘るのはしんどいから、掘らないであちこち別の人を探しているけれど、結局、同じような人を相手にしていますよ。

河合隼雄の語る夫婦というもの - mmpoloの日記

 河合隼雄×村上春樹『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫)を読む。

(via ginzuna)

(zenrahanraからリブログ)
「ハンマーしか持っていなければ、全ての問題は釘に見えるものだ」心に刺さる
(sasatakeyoからリブログ)

村上  おたずねしてみたかったのですけれど、夫婦というのは一種の相互治療的な意味はあるのですか。

河合  ものすごくあると思います。だから苦しみも大変深いんじゃないでしょうか。夫婦が相手を理解しようと思ったら、理性だけで話し合うのではなくて、「井戸」を掘らないとだめなのです。

(中略)

 ぼくもいま、ある原稿で夫婦のことを書いているのですが、愛しあっているふたりが結婚したら幸福になるという、そんなばかな話はない。そんなことを思って結婚するから憂うつになるんですね。なんのために結婚して夫婦になるのかといったら、苦しむために、「井戸掘り」をするためなんだ、というのがぼくの結論なのです。井戸掘りは大変なことです。だから、べつにしなくてもいいのじゃないかと思ったりもするんですよ。

村上  それはひとつの知恵ですね。

河合  ええ。自分は不幸だ不幸だと嘆いて、人に迷惑かけるぐらいだったら、離婚するのもひとつの方法ではないかと思います。

村上  何度も結婚する人がいますよね、3回も4回も。

河合  そういうのは大抵、井戸掘りを拒否しているんですね。井戸を掘るのはしんどいから、掘らないであちこち別の人を探しているけれど、結局、同じような人を相手にしていますよ。

河合隼雄の語る夫婦というもの - mmpoloの日記

 河合隼雄×村上春樹『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫)を読む。

(via ginzuna)

(zenrahanraからリブログ)
「お年寄りの為に獅子舞やってください。一銭も払えませんが。。。」
なんて老人ホームからの問い合わせが年間に50件近くある。

「僕も生まれ育った土地のご年配の方です、
 感謝もありますので交通費だけでいいですよ。」
なんてわざと葉っぱかけてみるけど、
「いやぁ、払えないんですけどね。でも喜んでもらいたいんですよ。」
なんていう。
「お前が企画してるんだから本当にお年寄りの為なら
 お前が身銭切れって言ってるんだよ。」
って思うけど、ばかばかしいから言わない。
ひねくれているがそんな言い回しされると妙にやる気が起きない。

「お年寄りの為に獅子舞やってください。一銭も払えませんが。。。」じゃなくて、

「今経営難でお金がないんですが、どうか獅子舞やって頂けませんか?」
と言われれば男気見せるかもしれないし
「ありがとうございました。
 お年寄りの方が喜んでくれましたよ」じゃなくて、

「ありがとうございました。
 これでお客さんが増えて景気がよくなったら必ず次はお礼します。」
って言われれば納得するのである。何をかっこつけてるのか、年寄りを利用して。

芸の価値は金だけではなくて、もっと価値のある価値である。
昔こんな事があった。

「お兄ちゃん。友達が誕生日なんだ獅子舞やってよ」
なんていう7歳の子供がやってきた。

「嫌だよ、獅子舞を仕事にしているんです。ただでなんてやりません。」
なんて断る。

ほんの冗談の会話である。

ところがこの子、5人の友達を連れてきて、500円持ってきた。
「これしか払えないけど、やってください。」
「本気だったのか、やってやるよ、(500円)いいからしまっておきな」
「だってお兄ちゃんの仕事なんだからそれはだめだ」
っと言って引っ込めない。。。5人で100円ずつ集めて持ってきたらしい。

その日の夕方、家にいろんな細工とお菓子を用意して獅子舞をした。
「今日はお兄ちゃんが引き受けてくれたからいい誕生日になったよ、【ありがとう】」

金だけの価値で言えばお菓子も細工も身銭きってるので赤字!
だけど、もっとすごく大事な事を教わった。
それから二年たつけど、その500円はなぜか使えないし
未だにこの子に会うと頭が下がるのである。

この子は俺にとってはなかなかの旦那である。
(ryusoulからリブログ)
僕が4歳のとき、父は頼もしきXboxを買ってきたんだ。デコボコとしててどデカい2001年のアレさ。僕はありとあらゆるゲームを父と山ほど一緒にプレイして楽しんだ、6歳のときに父が死ぬまでね。

このコンソールには10年間さわれなかったんだが、あるとき起動してみると、気がついたんだ。あの日がくるまで僕達はレーシングゲーム『Rally Sports Challenge』をやり込んでいた。そしていろいろといじくり回してみると……僕はゴーストを見つけた。文字通りね。

タイムレースがプレイされた場合、今までで最速のラップがゴーストドライバーとして記録されている?ああ、そのとおりだった。彼のゴーストはまだ今日もトラックを走っている。それからゴーストに勝てるようになるまで何度も何度もプレイしたんだ。1日が終わる前に、ゴーストよりも前に出てそれを追い越した。そして……。

僕はゴールライン目前で止まった。ゴーストを消すことだけはしたくなかったんだ。
(ryusoulからリブログ)
親切で好意的な見知らぬ人と日にわずか数分でも同じ空間で過ごしていたら、私たちはより楽観的になり、自尊心が高まり、より大きな安心感と周囲の環境とのより強いつながりを感じるようになり、人生をもっと楽しむようになるということが、研究によって明らかになっています
(railroad10111からリブログ)