「本当の美人は、一緒にいて心地がいい人なのよ」と言っていました。大人になった今はっきりと分かるのですが、女性の美しさとか豊かさって、この人といたらハッピーになれる、と感じさせる心地の良さにあると思うんです。
(via miamumu)

自戒をこめてrbrg

(via blindwalk)

(出典: newyorker.co.jp)

(eternityscapeからリブログ)
何十億の人間がおのおのに「不要」なものを除去しあったら、いったいどのくらいの「有用な」商品が世の中に残るというのだろうか。あなたが生産に携わっている商品は、本当に「有用」だと胸を張っていい切れるだろうか。もしも、「相対的にみて不要」だとされたら、あなたは失業してしまうかもしれないのだ。
(gkojayからリブログ)
(f5r6i5d1a3yからリブログ)
それは吉本隆明さんという方が
ある犯罪に際して話された言葉なんですね。
日本で15年くらい前、
ひとりの子どもが殺されて、首を切りとられ、
その首だけが学校の門の前に置いてあったという
事件がありました(神戸連続児童殺傷事件)。
そしてその事件は当時、
非常に猟奇的でスキャンダラスなニュースとして、
毎日、報道されていたんです。

でもその先生は、
メディアがその事件について
「人間のやることじゃない」
「犯人は常軌を逸している。信じられない」
といった論調で騒いでたときに、
「いや、犯人が特別というのは、違うんだ。
 人間にはもともと歴史的に
 そういうことをしていた時代もあるんだから」
ということを言ったんです。
人間がやってきた歴史の中には
たとえば日本でも、武士が手柄のために
相手の首をさらしていた時代もある。
だから、その事件についても
「スキャンダラスな事件としてではなく、
 『人間がやりうること』として捉えています」
と、おっしゃったんですね。

それでぼくは、その言葉を聞いたとき、
自分がいかに、
いまの時代、いまいる場所の考え方に
とらわれているかについて
反省したんです。
(yellowblogからリブログ)
枕からおっさんのにおいがするようになったけど、枕も年取るんだな
(yellowblogからリブログ)
手話で600語以上の単語を習得した
ココというゴリラが研究者のムーリンと
「死」について会話した内容は
次のとおりです

ムー:念を押しますよ、
   このゴリラは生きているの、
   それとも死んでいる?
ココ:死んでいる さようなら。
ムー:ゴリラは死ぬとき、どう感じるかしら?
   --しあわせ、かなしい、それとも怖い?
ココ:眠る。
ムー:ゴリラは死ぬと、どこにいくの?
ココ:苦労のない 穴に さようなら。
ムー:いつゴリラは死ぬの?
ココ:年とり 病気で。

どうですか
僕はこの部分を読んだとき
身震いしたのを覚えています

人間と同じじゃないか と

ちなみに手話の素は英語です
「苦労のない 穴に さようなら。」
の原文は
“Comfortable hole bye.”
となっているようです

良い言葉ですね
「苦労のない 穴に さようなら。」

いずれは僕も
「眠る」 そして
「苦労のない 穴に さようなら。」
といきたいものです

ゴリラの死生観 | coach-bali

このゴリラのココに、「2人いる飼育員のうちどちらが好きか」を訊いたら「それは悪い質問。答えられない」と返したというエピソードが好き

(via highlandvalley)

(出典: tkr)

(yellowblogからリブログ)
 川崎は風俗と肉体労働者とホームレスの街だ。

 川崎駅東口にはヤクザ通りと風俗通りがあり、川崎警察署から50mも離れていないところにヤクザが住んでいる。ピカピカに磨かれた高級車が何台も停まっている。川崎で大地主と言ったらその筋の人だ。近くに風俗店が立ち並んでいる。ピンク色のネオンに彩られた通りは、陽が当たらず、どこか空気が淀んでいる。

 住んでるうちに一度は風俗に行ってみたかった。怖いけど行ってみたかった。金がなかった。

 駅周辺にはバスターミナルがあり、肉体労働者を出迎える。主婦、若者、ハゲたおっさんが並ぶ。バスで20分ほどの距離に工場密集区があり、低い時給で小遣い稼ぎができる。優しい人、喋らない人、自分の世界に閉じている人が主なメンバーだ。

 ヨドバシ、イオン、佐川急便など、大企業が行うサービスの末端を担う。この仕事を1年以上続ける人はかなりの変人か、他に行き場所がない人だ。磨り減っていく靴底のような生活がしたいなら応募してみると良い。俺達は前線の兵隊だ。

 夜勤が終わり、朝日に眼を絞りながら帰宅する道すがら、路上で石のように眠るホームレスを眺める。彼らは空き缶を集め、工場に売りさばくことで糊口を凌いでいる。女性のホームレスも見かけたことはあるが、公序良俗の視点から彼女達は保護される。そして、男は無視される。警察にも無視される。それが彼らの特権であり、税金のようなものに思える。

 差別ではない。俺達は何も見ていないからだ。

 駅周辺は開発が進み、非常にクリーンな街になっている。チッタ周辺のスターバックスには連日楽しそうに談笑する男女が集っている。美男美女が多い。ラゾーナ川崎には家族連れが休日ごった返す。

 楽しそうで何よりだ。俺はこの2年間、良い思い出がなかった。色んなことに挑戦しようとして、挫折した記憶がフラッシュバックする。

 引っ越しの前日、夜の川崎を散歩した。

 居心地の悪い記憶しかないのに、なぜだか寂しく、心もとないもどかしさがこみ上げてきた。

 なんだこれは?

 寂しいわけあるか。間違いなく、人生で1番辛い2年間だった。何もできず歳を重ねるのがこんなに辛いとは思わなかった。

 夏から秋に移り、少し肌寒いと感じるこの街の空気が名残惜しい。

 なんだかよくわからない。

 また、機会があったら来よう。
(konishirokuからリブログ)
夢の中では、後で考えるとおかしいと思うことに、全く違和感を覚えず物語が進行していくことが多い。  別人化は、それと同じような感じで、その時は自分が変だとは思わ(え)ない。自覚症状はないのだ。 「仕事ができなきゃ、死ぬしかない」などと、誰が考えても全く非論理的な思考でも、本人は本気でそう考え、そう感じてしまう。  理屈でいくら説明しても、受け入れてもらえない。そのような思考感情の変化を、精神医学では「妄想」と呼ぶが、うつ状態の自責感や自信の低下は、医学用語でも「罪業妄想」とか「微小妄想」と名前が付けられている。
(sobbieontmblrからリブログ)

── 沈黙とか、暗闇とか、
あるいは「自然」でもいいんですけど、
人はなぜ、そういうものに
恐怖や畏怖を感じるんだと思いますか?

大三郎 ぼくたちに、
まったく関心ないからじゃないですか。

沈黙とか、暗闇とか、自然って。

(sobbieontmblrからリブログ)
Wikipediaのmisonoのページに書かれている「一人称はウチ。」の言葉の羅列が面白すぎて深夜に大声出して笑った。
(chptr22からリブログ)