自分が他人と比べて有能かどうかではなく、自分がどの分野でどのように能力を発揮できるかを考える。この習慣は自己イメージを飛躍的に高める。
(konishirokuからリブログ)
社会学というものは一昔前までは(下手すると今でも)「現代社会を問い直す」とか「日常を疑う」とかいうのがウリであると勘違いされてきた不幸なディシプ リンである。そういうスタイルが商品価値を持っていた時代もあったのだろうが、上記のような人を殺しかねない似非科学とそれを利用した金儲けが跳梁跋扈す るこの社会では、われわれが教えなければならないものは、まったく普通のつまらない合理性の他には何もない。

それは、自分が間違っていたときにあっさりと道を変更できるようにするためであり、根拠のないものに騙されて自分や家族を傷つけないようにするためであ り、しょうもない男にひっかかって身も心もボロボロにしてかけがえのない青春を失ってしまうようなことがないようにするためである。

だから、少年犯罪や児童虐待は減っていること、外国人犯罪も増えていないこと、ほとんどの代替医療には効果はないこと、殴る男とは別れてもいいこと、普天 間を返還しても中国人が攻めてきたりするわけがないこと、夫婦別姓の権利を法的に保障したからといって家族制度が崩壊することはありえないことを、普通に 教えなければならないのである。

したがってわれわれは、似非科学や代替医療に対しては、中立という態度では不十分なのである。それは近代合理性の名のもとにきっぱりと否定されなければならない。
(gkojayからリブログ)

生きていくためには、やっぱり、自分が好きだという感情がどうしても必要ですが、漠然と自分を好きになれと言われても難しいことです。しかし、誰といる時の自分は、結構、言いたいことも言えて、笑みもこぼれて、嫌いじゃないというのはあると思います。その自分、そして、その関係を最低限の足場にして生きていけば、他の場所で生じた分人が難しいところに陥っていても、自分を全否定する必要はなくなりますし、その分人をどうすべきか、客観的に考えてみることが出来ます。

人に“助けて”と言うことを、自分の全存在を“助けて”という意味だと考えると、受動的な感じで、心理的な抵抗があると思いますが、自分の中で、難しい状況に陥っている部分を“助ける”のに手を貸して欲しいということだと考えれば、それは、積極的な態度ですし、抵抗が和らぐのではないでしょうか。少なくとも、僕はそう考えるようにしています。


あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。

未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。

何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。

(yellowblogからリブログ)
あなたがくだらないブログばかり見てるからブログがくだらないと見えるんですよ。自分の視点イコール自分の価値、になるのがネットの恐ろしいところ
(tokunoribenからリブログ)

人生は5つのボールをジャグリングしているようなものだ。その5つとは、仕事、家族、健康、友達、精神だ。

このうち、仕事のボールだけがゴムで出来ている。落としたとしてもちゃんとあなたのところに同じ強さで戻ってくる。

しかし他の4つは違う。これらはガラスのボールだ。落としてしまえば傷がつくかもしれないし、最悪割れてしまうかもしれない。決して元のままにはならないのだ。

これが現実だ。この現実に向き合って生きていかなくてはならない。

(tokunoribenからリブログ)

最近の秋葉原で感じるのは、ニコニコ動画が普及してから、秋葉原に来る女の子たちが変わってきたことです。
ニコニコ動画には、初音ミクのようなボーカロイドに歌わせた自作の歌がよく投稿されるのですが、「今日の私は可愛いのよ」という感じの自己肯定をした歌が目立ってきました。その歌詞に共感できるような、素直な女の子が最近増えてきましたね。
昔は、学校の友達や周りから理解が得られないために自己肯定ができない、どこかコンプレックスを持った人たちが集まり、癒されるところが秋葉原だったのですが、そんな鬱屈した時代は終わったのかもしれませんね。

私は、その半面、女の子たちにとって今の時代のほうが残酷だと思うんです。
自己表現をできる場があるぶん、ネットの動画の再生数など、数字で露骨にレッテルを貼られやすい。せっかく勇気を出して表に出てみても、誰からも相手にされずに、せっかく話題になっても顔を出せば外見などを叩かれ、打ちのめされた気持ちになる子も多いのではと心配します。
私はいつでも傷ついた女の子の方に目が行ってしまいますから。そんな中でがんばっている女の子は応援したくなってしまいます。

http://president.jp/articles/-/11378?page=2
桃井はるこさん、秋葉原を語る 秋葉原☆マネタイズ【番外特別編】:PRESIDENT Online - プレジデント (via sarasiru)
(kawazuからリブログ)
日本に帰ってからずっと、寄生獣読み返してるんですが、俺的寄生獣最高の台詞は「それより交通事故に気をつけろ」です。世の中の真理です。
(via katoyuu)
(f5r6i5d1a3yからリブログ)

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

— 2058年の「ロボット工学ハンドブック」第56版 、『われはロボット』より

目が醒めたら、直ぐ起きよう。
寝すぎた後悔や、
寝足りぬ不平は、口にしまい。
目が醒めたら、活々生きよう。


大股に歩こう。
興味を持って観よう。
活溌に働こう。
静かに語ろう。
背骨を伸ばして息乱すまい。


寝よう。

野口晴哉

(via stilllll)
(hkitagoからリブログ)
人をコントロールするために批判する。責める。文句を言う。ガミガミいう。脅す。罰する。褒美で釣る。これを「外的コントロール」といいます。これを指導、しつけとして会社や家庭で行っている時点で、された相手が自発的に育たない。僕らの育ってきた時代の改めるべき遺産です。
(mizki9577からリブログ)